郷土史と文化財記事一覧

文化財とは、「日本の長い歴史の中において作られ、育まれ、現在まで守り伝えられてきた貴重な財産」ということを指します。例として、お寺、仏像、絵、お祭り、遺跡、貴重な動物や植物などを指し示すのです。文化財には6つの区分があって、まず建造物、絵画、彫刻、工芸品、書跡、典籍、古文書など歴史的または芸術的に価値の高いものを有形文化財としています。また演劇、音楽、工芸技術などは無形文化財となっています。その他...

札幌市資料館大正15年に建てられました。当初は札幌控訴院として使われていたんだそうです。札幌軟石を使って建てられているものなので、現在では大変貴重な建物になっています。札幌軟石は明治から昭和の初期にかけて札幌や小樽で建築用に使われていた石なんです。資料館には札幌の街づくりや歴史をパネルや模型などが展示されていたり、開設当初控訴院として使われていたことから法廷を再現しているスペースもあります。模擬裁...

札幌芸術の森美術館札幌芸術の森にある美術館です。1990年9月、北海道札幌市南部の緑いっぱいの丘陵地と評価される統合文化設備・札幌芸術の森に開館したといいます。札幌、北海道関係の芸術家の力作並びに国内及び海外の近現代美術というものをコレクションの原点としながら、いろいろな趣旨の特別展を1年間で5~7本行なうと同時に、 美術についてのリサーチ研究活動に取り組んでおります。さらに74点の彫刻作を常設陳...