札幌市資料館

大正15年に建てられました。
当初は札幌控訴院として使われていたんだそうです。
札幌軟石を使って建てられているものなので、現在では大変貴重な建物になっています。
札幌軟石は明治から昭和の初期にかけて札幌や小樽で建築用に使われていた石なんです。
資料館には札幌の街づくりや歴史をパネルや模型などが展示されていたり、開設当初控訴院として使われていたことから法廷を再現しているスペースもあります。
模擬裁判なども実施することもあるようです。
昔の法廷の様子などをリアルに感じることができることでしょう。
そのほかには札幌出身の漫画家兼画家として活躍したおおば比呂司氏の記念質があります。

 

北海道博物館

北海道の自然・歴史・文化を伝える北海道立のトータル博物館です。
自然環境と人とのかかわりや、アイヌ民族の文化、本州からやってきた移住者の生活などをリサーチ・探求し、北海道民の尊い宝物である資料を集め・保持し、公開や教育、催し物・プロジェクトなどを実践しています。
北海道の歴史と文化を語る上でとっても重要になってくるのがアイヌ人の文化と歴史ですね。
ここではそれらを学び研究するための優れた資料が利用することができます。
総合展示室では北海道の成り立ちからアイヌ文化を経て、脈々と受け継がれていく伝統や昔の暮らしぶりなどをあらわす展示物や資料が公開されています。
札幌市厚別区厚別町小野幌53-2

 

豊平館(ほうへいかん)

そのときの明治政府が建てた唯一つのホテルであるといわれています。
明治天皇が札幌を訪れた時にオープンしたんだそうです。
明治時代に現在の大通公園一丁目に建てられたホテルです。
後に現在地に移転しました。その後は結婚式場などにも使われていましたが、2016年には施設を一新して再オープンしました。
現在は札幌市民の交流施設としての役割りを担っています。
また開所当時の客室を再現されています。
札幌市中央区中島公園1-20

 

北海道大学総合博物館

北海道大学構内にある博物館です。
ココの見ものは、300万点を超える様々な標本です。
前進の札幌農学校の時から140年以上に亘って保存されきた色々な標本を見ることができます。
マンモスの実物大の模型も展示されています。
札幌市北区北10条西8丁目

 

北海道開拓の村

明治、大正、昭和初期と3つの時代至るまで北海道開拓時代の産業や日常生活、文化様式を案内する歴史に残る建物を全道様々な場所から移設・復元しました。
村内を市街地・農村・山村・漁村の4つの場所に区分けし、その時代の様子も復元する仕組みになっているので、ひとたび入ったら100年以上昔の北海道にタイムスリップしたような感覚を体感できます。
夏の間は馬車鉄道、冬期間は馬そりが村内を走っています。
札幌市厚別区厚別町小野幌50-1

 

エドウィン・ダン記念館

明治時代に北海道の農業の普及と発展に貢献したアメリカ人エドウィン・ダン。
当時ダンが真駒内に事務所として建築した建物を現在地に移築して記念館となっています。
その当時の価値のある写真やダン縁の遺品であったりが並べられてあって、彼の偉業をたどることができます。
札幌市南区真駒内泉町1-6

 

ろいず珈琲館 旧小熊邸

北海道の近代建築のパイオニアの一人として知られている田上義也氏が設計した小熊捍氏の邸宅です(1927年建築)。
建物自体が古くなってきたので解体される予定だったのが、貴重な近代建築を残したいという有志たちによる保存運動で1998年に現在地に移築されました。
今は喫茶店「ろいず珈琲館」という形で活用されています。
札幌市中央区伏見5丁目

 

 

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